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もっと遠くへ行きたくて

旅行や登山がメインのブログですが、日常のちょっとしたことも備忘録として記していきます。

GW台湾旅行記 グルメ編

断酒や山登りの記事で散々脱線して、ゴールデンウィークの旅行記の続きかよ…と自分でも今更感がありますが、台湾旅行記の続き、そして最終回です。

 

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実はどう編集しようか迷ってました。

写真は撮ってあるけどうまくストーリーが作れない。

最終日つまり三日目は観光より食事メインでしたので、龍山寺に行ったけど一つのブログ記事にするには少なすぎる…

 

なので強引ですが、二日目夜~三日目は食事メインで観光はちょっとだけ、という感じにしました。ブログって難しいですね。

 

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断酒記録のその後

前回のブログで、断酒を初めて1週間が経ったと報告しましたが、その4日後、断酒11日目にて打ち切りとなってしまいました。

 

つまり会社の飲みの席で、飲酒をしてしまったのです。

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断酒してから一週間が経過したのでその記録でも

断酒なんてワードはいままで頭の中に全く浮かぶことがなかったのですが、最近色々な変化があったので思い切って飲酒をやめることにしました。
これまで毎日飲酒をしていたので、3日ももたないだろうと思っていましたが、意外にやってみると続くものです。

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侮るなかれ・・・ 丹沢・表尾根縦走

先日、ブログで丹沢主稜縦走を予定していると書きましたが、今年2回目かつ前回の登山から4ヵ月以上経過してしまっている状況から、体への負担を考えたら
一度登ったことのある表尾根縦走の方が妥当だと判断し、決行してきました。

秦野市観光協会−表丹沢登山ガイド:表尾根縦走コース

塔ノ岳(1,491m)は丹沢の名山。縦走路には小屋・茶屋が多数あり、道もちゃんと整備されているので安心です。
前半は7つのピークを越える尾根歩き、後半は下り一辺倒の大倉尾根(通称バカ尾根)を歩きます。

結果的に言うと、登頂成功無事帰還だったものの、まさかの左膝関節付近損傷
表尾根は日頃の運動不足、そして登山慣れしていない身体には厳しいことを改めて実感しました。
主稜縦走にしなくて本当に良かった。
こちらはトレーニングをして万全な状態になってから挑みます。


さて今回の表尾根縦走、まず第一の試練が秦野駅発ヤビツ峠行きのバスです。

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正直、異常な混雑度に驚きました。
ゴールデンウィークを過ぎ、晴れてはいるけど土曜日だからそこまで混んではいないだろうと考えていましたが、はるかに想像を超えておりました。

7時35分の始発バスを待っていましたが、写真は7時10分頃に撮影。
7時15分の時点で臨時便含め3台中2台が発車。
勿論全員を乗せることはできず、次の55分発を待つか、込み合う3台目に無理やり乗るか(係の方の誘導に従って)いずれか選択することになるのですが、早く行きたかったこともあり乗車します。
バスの中は登山客とリュックサックで圧迫状態、そして車内は冷房が効かず温度は急上昇。ヤビツ峠までの約30分は地獄でした。

第二の試練は石運びボランティア

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ヤビツ峠から登り始めて約40分。ちょっとした車道に登山道補修用の石が置いてありました。
にわか登山者払拭のために、4袋(≒12kg)を担ぎ700m先の資材置き場に持っていきました。

たかが700mくらいと油断していましたが、左膝関節へのダメージはこの無茶な行動によるものではないかと思っています。
正直4袋は持ち過ぎた。1袋に3kgも入っているとは思わなかったんだ。
他の登山者たちから「何それ食糧?」と言われるくらいだから、見た目は軽いんですよ。
しかし持ってしまったものを下したら負けと思ってしまったので、心臓をバクバクさせながら運びました。

最後の試練、縦走路の全下り道

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登りより下りの方が苦手でして、この表尾根縦走はアップダウン、とりわけダウンが多いので足への負担が半端ありません。
さらに縦走後半の大倉尾根は階段の連続。
下り嫌いの方は大倉尾根から塔ノ岳を目指すべきかもしれません。

この3つの試練を乗り越えられず、足を痛めてしまったことは恥ずべきことです。
早々に運動不足を解消して、登山シーズンに備えなければ…


最後に今回の登山の写真を載せます。

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前方に三ノ塔

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三ノ塔より塔ノ岳を望む
ここからの景色は表尾根縦走の中で一番好きです。

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鎖場
いつもここで渋滞が発生しますが、今回はありませんでした。

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塔ノ岳山頂
うーん…天気は良かったものの、靄で景色が微妙な感じ。山頂到着は正午頃。
やっぱりこの時期、山頂に早朝着かないと富士山を拝むことはできませんね。

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大倉尾根と大倉バス停
ゴールの大倉バス停には15時30分ごろに到着。
いつもはもっと登山者がバス待ちしているはずですが、少なかったのは主稜縦走する人が多いからかな?
座って渋沢駅まで行くことができました。

さて、今度はどこに登りに行きましょうか。

GW台湾旅行記 二日目・九份観光

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十份を満喫した後は台湾屈指の観光地、九份へ行ってきました。

あいにく天候は雨になり、鉄道を使うのも億劫でしたので、タクシーを利用して九份へ。

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台湾のタクシーはトヨタ車が圧倒的に多いです。
トヨタ車以外のタクシーを見た覚えがありません。
十份のような観光地には7人乗りのミニバンが主流のよう。

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九份までは相乗り4名で1,000元(1名250元)とのこと。2名ですと、800元と割高になります。
韓国から来たカップルを合わせ、4名で乗車。40分程度で九份に到着しました。

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急坂といい、小道といい、商店街といい、想像していた以上にワクワクする街でした。
確かにお勧めスポットとして紹介されるだけあります。

ちなみにもともとは金鉱の街でしたが、90年代に街並が評価され観光地化されたとのこと。
九フン - Wikipedia

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にぎやかなメインストリートから離れたところに、ひっそりと金鉱跡(五番坑)がありました。
自分たち以外、訪れる人がいなかったため、金鉱があったことについてはあまり知られていないのかもしれません。


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もしかしたら雨の日に来て良かったかも。と思ってしまうような風景がいくつもありました。
九份から眺める基隆の港町の風景は、青空よりも白空の時の方がまるで墨絵のような趣があって良いです。

狭い道に傘をさすのが面倒なこと以外は、意外にも雨の日でも楽しめますよ。

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せっかくなので名物の芋圓を食べてみました。
阿柑姨芋圓はさすがにガイドブックで有名なお店とあって、かなり行列ができていました。
それでも店スタッフの慣れた手つきでどんどん作られていくため、待ち時間は殆どありませんでした。

ホット・アイスと二種類あり、今回は暑かったのでアイスで注文。
かき氷に芋、大豆、小豆、緑豆がいい感じにマッチ。一緒に食べると食感が大丈夫かと思いましたが
違和感なく、美味しくいただけました。
ボリュームがかなりあるので、満足できます。

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もちろん阿妹茶樓(あめおちゃ)のお茶も飲んできました。
丁寧で独特なお茶の入れ方をマスターするには、たぶんあと10回はここにこないといけないでしょう…
お茶の香りと味、お茶請けのお菓子の上品な甘さに疲れを癒すことができました。

九份滞在はほんの2時間程度でしたが、できればもっと滞在していたかったところです。
2日目の主な観光は終了。

これより台湾グルメを満喫する旅に変化します。

次回に続きます。

近況 登山の予定について

すっかりGWは終わってしまったのに、未だに台湾旅行の記事が終わっていないのは
Lightroomの現像が自分のイメージ通りにできないからです。

LightroomもRAWで撮影し始めたのも最近ですので、まだまだ使い慣れていません。
現像は楽しいのですが、一枚一枚にかなり時間がかかってしまうのがネックですね。

ということで、台湾旅行編の続きはもうしばらく時間がかかるかもしれません。

そんな言い訳をしつつ、今週の土日は天気が良さそうですので、登山に行こうかなと考えています。

場所は丹沢山塊、夏の八ヶ岳アルプス登山を目標に日帰りで主稜縦走を踏破したいと思います。

丹沢は比較的家から近いので、何度か訪れています。
2年前の11月には丹沢主脈縦走をしました。

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この時は天気も良く、気温もそこまで高くなかったので快適に歩けましたが、今回は5月の下旬、そして気温は平年よりも高めなので
途中バテてしまうことを恐れています。

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昨年の5月中旬に西丹沢自然公園から檜洞丸(ひのきぼらまる)に登り、犬越路経由で戻ってきましたが
暑さにやられてかなり苦戦したのを覚えています。

主稜縦走は西丹沢自然公園よりスタートしますので、この檜洞丸登山がまず第一の難関になりそうです。
時間的、体力的に厳しいと感じたら、ここで引き返すことも検討しています。

「てんきとくらす」では登山予定日(21日土曜日)の登山指数はA。
当日までランクが変わりませんように。

tenkura.n-kishou.co.jp

GW台湾旅行記 二日目・平渓線と十份

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十份にて


平渓線のメジャースポットである十份を訪れる観光客はとても多く、瑞芳駅を出発した4両編成の列車内はラッシュ時の山手線のような込み具合でした。

運良く座れたのですが、車内の様子はもちろん車外の景色も撮影できなかったです。

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十份に停車した列車。ここで乗客の3分の2は下車します。駅前の混雑は酷く、さすがにここでの下車は後回し。
終点の菁桐まで行ってしまいましょう。


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さて十份からさらに数駅過ぎると菁桐に到着します。駅前は出店でにぎやか。どの駅も駅前は活気があっていいですね。
十份に比べると観光客の数はグッと減るので、まず終点から行ってみるのもアリだと思います。
3枚目の写真、行先の矢印が両方向にありますが、まだ先にも駅があったのでしょうか…?

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上り列車が行ってしまうと、線路上に降りられるみたいです。
日本だと怒られるので、絶対に見られない光景でしょう。

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主力の気動車、DR1000型。派手な色使いですが歴史を感じる独特の渋みもあっていいですね。
台湾では人気のある車両らしいです。皆さん熱心にカメラに収めていました。

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駅前をぶらり散歩。
食堂、お土産屋がほとんどです。
鐡道故事館では平渓線グッズがたくさん売られていました。

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しかしグッズより食を見てしまう。焼鳥…まだお昼ちょっと前だけど、目の前で調理しているのを見るとついつい手をだしてしまいそう…
(相方は買いましたが、ここは我慢しました)

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ホームに戻ると十份名物、天燈(ランタン)を飛ばしている人が何名かいました。
十份だと時間がかかりそうだからと…とここで天燈を飛ばすことにしました。

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まずは購入。

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そして書いて…(なんて書けばいいのかわからない)

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書いて…(ほぼ適当な感じ、夢の無い願いすぎて飛ばしても意味なさそう)

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飛ばす!
ホームにいる人たちからの感嘆の声と拍手に包まれます。
ここで天燈を飛ばす人は殆どいないので、注目の的です。

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曇り空に一つ、空高く飛んでいく天燈に感動。
もっとちゃんと考えて、願い事を書いておけば良かった…

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ほどなく瑞芳行きの列車が来ました。先ほど天燈を買ったお店で葱油餅(ネギ入りのクレープ)を買い、美味しくいただきました。
列車内で飲食すると罰金刑を受けるので、マナーはちゃんと守ります。

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始発駅なので車内は空いています。
十份まではこんな感じでローカル線ムードが漂っています。

しかし…

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十份駅前は、ここは渋谷か新宿か!と思えるほどの混雑度。
上り列車と下り列車が一緒に入線しているため、右も左も人、人、人…
活気があり過ぎて、暑い!いや蒸し暑い!


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線路に降りる前に撮影。ピンクの花と黄色の気動車の色合いがいい感じ。

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列車がいなくなると、天燈飛ばしを始める人で線路内は埋め尽くされます。
菁桐では一つ二つちらほら飛ばす程度でしたが、ここ十份ではひっきりなしに空に向かって放たれていきます。

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どの天燈も真面目に書いてあって脱帽。
まあ男二人の願いなんてあんなものですよ…

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天燈と群衆を遠くから見ながら、おやつの揚げアイスシュー(バニラ味)を頬張ります。
食べ歩きよし、景色よしで台湾に来て良かったと思えました。

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その後は雨がぱらつく中、十份瀑布を見るため数本の吊り橋を渡り、山を越えました。

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タクシーに乗れば良かったなと思いながらようやくたどり着いた十份瀑布。
落差20m、幅40mもあるらしいです。迫力ある滝を見て歩いた甲斐がありました。

十份はこれにて観光終了。
雨が強くなる中、これまた有名な九份に向かいます。

次回に続きます。