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もっと遠くへ行きたくて

旅行や登山がメインのブログですが、日常のちょっとしたことも備忘録として記していきます。

上海旅行 街歩きの記録4

上海街歩きシリーズ、最後の回となります。
3日目はカルフールでお土産を買って、浦東空港に直行してしまったので、街歩きはしていません。

2日目午後、外灘から豫園まで歩き、地下鉄に乗って新天地で途中下車、最後に紅坊(レッドタウン)を巡りました。

豫園商城
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豫園商城も七宝と同様、人気あるスポットです。両側にそそり立つ中華的な構想建築物を見て、真っ先にこれはウォール街っぽい(行った事はありませんが)地区だなと感じました。広い路地ですが、建物が高いため狭く感じます。

豫園
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16世紀に作られた明王朝時代の庭園です。
豫園も豫園商城も、迷路のような構造と地図の少なさで現在位置が全く把握できませんでした。逆に迷っているほうが楽しく感じられたので、悪い気は全然しませんでしたが。
豫園は全体的に建物が低いので、背景にマンションや一般住宅が写りこんでしまいます。
というわけで少々トリミングしてます。

しかし、日中この場所に静かな時間が流れることはあるのだろうか?

新天地
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新天地は豫園から地下鉄で10分ほどの場所にあります。
近い距離でこうもガラリと街並みが変わるので、上海は本当に面白い街です。
街並みを見ればわかる通り、欧米の方が非常に多い地区です。

ただこちらも後ろに高層マンションが写りこんでしまうので、なかなか撮影が難しい。
ぼかせばいいのだけど、シャープに切り取りたい欲には負けます。

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雰囲気はとても良いです。狭い小道に魅力を感じます。


紅坊
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M50と同様、ギャラリーと美術館が並ぶ地区です。
イメージしていたより閑散としていたのは、日暮れが近かったからなのでしょうか?
広場の展示物は撤去されており、少々寂しい感じになってました。

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画廊や路地裏の何気ない場所に静かさが相まって、独特の雰囲気を出しています。
もう少し時間が早かったら、この気分を感じることはできなかったでしょう。

以上で街歩きの記録は終わりますが、最後に上海グルメをブログで書きたいと思って
おります。

お楽しみに。