もっと遠くへ行きたくて

旅行や登山がメインのブログですが、日常のちょっとしたことも備忘録として記していきます。

GW台湾旅行記 二日目・瑞芳にて

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いすみ鉄道肥薩おれんじ鉄道など、ちょっとしたローカル線ブームがある日本ですが、台湾にもかなり人気の高いローカル線があるのはご存知でしょうか?
平渓線という路線です。2013年から江ノ島電鉄と姉妹提携しているみたいですね。

二日目は平渓線と十份・九份を観光してきました。

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まずはホテルの朝食からスタートです。
焼きそば、魯肉飯、豚肉の甘辛炒め…とかなりガッツリ食べてしまいました。
6時間前には士林夜市でチャーハンや小籠包を食べたばかりなのですが、おいしそうなものばかりありましたのでついつい欲張ってしまいました。
恐るべし台湾の食。

どれもしっかりとした味付けで、美味しかったです。

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淡水信義線で台北中央駅に到着してすぐに、瑞芳行きの切符を購入します。
日本では特急に相当する「自強号」や急行「莒光号」に乗ってみたかったのですが、時間が合わず今回は普通(區間車)に乗り込みました。
特急クラスと違って、普通は自由席のみですので当たり前ですがチケットは1枚。
49元と公共交通機関の安さに驚きます。(この時は1台湾元=2.9円でした)

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台北駅から瑞芳駅まで50分ほど電車に揺られて、九份の最寄り駅であり、平渓線発着地である瑞芳に到着しました。
ここでまずは平渓線の一日乗車券を購入。
80元とこちらもお値段は安いです。

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11時5分発の電車まで50分近く時間があったので、瑞芳駅前をかるーく散歩しました。


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もう飲食店を見ると何かしら食べたくなってしまうから、見ちゃいけない見ちゃいけないと思いつつ撮影。
本当に美味しそうな匂いがしているんですよ。
小籠包食べたい。

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商店の少ない北口に降りてしまったので、華やかさはないのですが、面白い小道に入ってみました。
地面がレール跡になっているということは、昔ここに鉄道が走っていたということですね。

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案内板によると軽便鉄道が走っていたみたいです。今は住宅街の路地裏になっています。

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プロパンガスの容器を卸すおじさん。静かな町の小さな風景を見れるのも旅の醍醐味ですね。

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瑞芳駅に戻ると、平渓線に乗車する人でごった返していました。週末なので込み具合は凄まじいです。

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そして菁桐駅行きの列車が到着。これより終点菁桐に向けて平渓線に乗車・移動します。

次回に続きます。