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もっと遠くへ行きたくて

旅行や登山がメインのブログですが、日常のちょっとしたことも備忘録として記していきます。

断酒してから一週間が経過したのでその記録でも

雑記 日常

断酒なんてワードはいままで頭の中に全く浮かぶことがなかったのですが、最近色々な変化があったので思い切って飲酒をやめることにしました。
これまで毎日飲酒をしていたので、3日ももたないだろうと思っていましたが、意外にやってみると続くものです。




なぜ断酒しようとしたのか。それは以下の2つの理由からでした。

大好きだった焼酎が突然美味しくなくなってしまったから

どのお酒も好きですが特に芋焼酎(特に赤・紫系)が大好きで、上司が好きだから一緒に飲む機会も多く、いつの間にか虜になっていました。
しかし最近、いつもの黒霧島を口にしたところ変な違和感を感じたのです。
ブログでは表現できないのが残念ですが、あれこんなに美味しくなかったっけと一口飲んで感じてしまったのですね。多分飲み過ぎで舌の感覚が麻痺したからだと思いますが、黒霧島だけでなく、それ以外の焼酎すべてが口に合わなく なってしまったのです。これには驚きました。

飲酒する時間が勿体なく感じたから

20代後半で毎日飲酒をしているのはさすがにまずいだろうと。飲酒する暇があったら、自分を磨く時間に費やした方がはるかにいいだろうと思い始めました。
ブログを書いているのもその一部に入ります。


これらの理由から断酒に踏み切ったわけです。この一週間、飲みの誘い等、色々な誘惑に負けそうになることがありましたけど、それらを何とかかいくぐってノンアルコール生活を継続しました。
たった一週間お酒を断ったくらいで何も変わらないだろうと思っていましたけど、ある部分でちょっとずつ変化が出てきました。その変化を記録します。



まず1つはお酒を飲みたいという欲が薄れたこと。
久しぶりに登山したことは前回の記事で書きました。登山後のお酒は最高に美味しいものであると身体がいつも反応していましたので、今回もそうなるかなと恐れていましたが、全く飲みたいという衝動に駆られませんでした。
思えばビールのあのシュワっとした最初の一口が美味しいのであって、ビールでなくてもコーラや炭酸水を飲むことで同じような効果があるのだと気付いたのです。
下山後に炭酸飲料を飲んでしまったら、アルコールなんて必要ないと感じたのかもしれません。


そしてもう1つは寝起きが良くなったこと。
これはどの断酒ブログでも取り上げられていると思いますが、やっぱり私も感じました。
毎日アルコールを摂取していた時に比べ、格段に寝起きが楽になり、一日がスッキリとした状態で始められるのはこんなにも素晴らしいものかと思ってしまうくらいでした。
ノンアルコール生活の維持は、この寝起きの快適さによって保たれていると言っても過言ではありません。



以上、断酒してから一週間が経過して気付いたことを書いてきました。
今度は一か月断酒したらどうなるのか。かなり気になるところです。
が、その前にまた飲酒を再開してしまうかもしれません。
できれば継続していきたい。そしてその結果をまたブログに記載したいと思っています。

以上