もっと遠くへ行きたくて

旅行や登山がメインのブログですが、日常のちょっとしたことも備忘録として記していきます。

断酒記録のその後

前回のブログで、断酒を初めて1週間が経ったと報告しましたが、その4日後、断酒11日目にて打ち切りとなってしまいました。

 

つまり会社の飲みの席で、飲酒をしてしまったのです。

 

 

まず職場の飲み会への参加を断ることはできず、ノンアルコールを飲もうとするも、断酒する前は毎回参加&酒を飲んでいたので、「今回から飲みません」と言っても上司たちは聞き入れてくれませんでした。

 

禁煙の場合は褒められるのに、なぜ禁酒は逆に叩かれるのか・・・

お付き合いとはいえ、飲まないと決めた人間に酒を強制的に勧めるのはアルコールハラスメントになるのではないか、と思いつつ生ビール中ジョッキを口にしました。

 

一口目、爽快なのどごしとビールのほのかな苦みを楽しめると思っていましたが、断酒11日目の口内は、ビールの味の下に隠された毒々しいアルコールの味を敏感に感じとってしまいました。

 

飲酒歴6年目にして初めて味わった感覚です。

通常は一口目で生中を3分の2ほど飲んでしまうところですが、10分の1も飲むことができません。

そして1杯目にも関わらず、軽い頭痛が発生してしまいました。

かつてない身体の異常反応に驚き戸惑いながら、たまらずお冷を注文します。

まさかビール1杯目で水を注文するとは自分でも考えておらず、上司もビールに水かよと驚きを隠せない様子でした。

 

それから先は飲み会が終わるまで、頭痛と身体のだるさに悩まされ、それは帰宅する時まで続きました。なんということか・・・

 

たった10日間の断酒でここまでアルコールに拒絶反応が出るとは思ってませんでしたので、今後は何とかして最低でも一カ月の断酒、可能ならば一生断酒を目指したく思います。

 

でもどうすれば飲み会を切り抜けられるのか・・・

この対策についてはもう少々考えなければいけませんね。